現金を引き出しするならプロミスATMがやっぱり良い

口座に入金が必要なのではなく現金として引き出したいキャッシングのとき、プロミスでの借り入れは手数料のかからない方法を選びましょう。
そこで「アノ技」です。
〜借り入れにはプロミスATMを使おう〜
借り入れの方法はいくつもあります。
現金を引き出したいなら振込キャッシングをしてもらいその金額をまたATMから引きだすというのであれば二度手間になってしまいます。
また提携ATMも利用することはできますしコンビニATMになりますので24時間365日いつでも借り入れをすることができますので便利ではありますがATM利用手数料がかかります。
そこで使いたいのはプロミスATMです。
利用できる時間帯は決まっていますが、土日祝日も利用することができます。
そして現金を引き出すことに利用手数料はかかりません。
さらにもう一つ、ほかの方法とは違うメリットがプロミスATMにはあります。
利用明細書です。
ATMを利用することで明細書が発行されるのはプロミスATMだけです。
非常に詳細、それがプロミスATMから発行される利用明細書になります。
自分のキャッシングは今、どのようになっているのか把握できていますか?
金利がいくらで、借入残高はいくらあり、最低返済額をこのまま返済し続けていればいつ完済となるのか、プロミス利息はいくら支払っているのか。
そのすべてがプロミスATMを利用した時に発行される利用明細書にはあります。
ぜひ使ってみましょう、思わぬことがわかるかもしれません。

取り立てよりも怖いカードローン返済遅れのアレ

約定返済日に返済をすることを大前提としてカードローンとの契約があります。
しかしどうしても返済ができないことが出てくるかもしれません。
利用日数が長くなればそれだけ返済ができなくなるというリスクが発生します。
これから先、何が起こるか誰にも分からないものです。
病気にかかり入院をすることになったらどうでしょうか、大きな出費が考えられます。
収入が激減するようなことがあればどうでしょうか、返済額を用意できないことも考えられます。
確実に返済ができるのはいつまででしょうか。
2年も3年も返済をしなければならないのであればその中でいつか、返済額が用意できない月がやってくるかもしれません。
カードローンを利用するときには常に万が一を考えて計画を立てなくてはなりません。
今回の万が一は、返済ができなくなる可能性として考えてみましょう。
カードローンで約定返済日に返済ができなかった時どのようになるのでしょうか。
・返済遅延翌日・・・支払いの確認ができないという連絡が来ます。
携帯電話、固定電話、自宅住所宛のはがきの順で届きます。
恐怖の取り立てはありませんが返済を遅れても何もないということはありません。
どの連絡でも消費者金融カードローン、銀行カードローンの社名を伝えることはありません。
担当者が個人名で連絡をします。
自宅あてのはがきでも銀行カードローンの場合にはそのまま銀行名が記載されているものの、カードローンの督促ということはわからないようになっています。
消費者金融カードローンでは消費者金融名を出すことはありません。
消費者金融の名前がそのまま債務を表すことになってしまいます。
プロミスは事務センター、アコムはACサービスセンターのように差出人が記載されています。
・返済遅延1か月・・・追加融資ができなくなります。
返済の確実性が取れない状況で新しい借り入れはできなくなります。
追加融資の停止です。
カードローンによって対応は異なるものの、おおむね目安となる期間です。
・返済遅延61日後・・・代位弁済が実行されます。
銀行カードローンでは申し込み基準に保証会社からの保証を受けることができることというものがあります。
返済遅延後61日が経過すると債権は銀行から保証会社にうつされます。
保証会社が代位弁済を行うからです。
これからの督促は銀行からではなく保証会社から行われます。
消費者金融カードローンも銀行カードローンも返済の遅延がこれほどの長くなると個人信用情報機関では悪質な情報として「異動」という文字が表示されます。
この登録がある限り、新しい債務の契約は難しいでしょう。
・返済遅延3か月・・・金融事故として個人信用情報機関に登録されます。
返済が3か月以上も滞納するとかなり悪質であると判断されます。
次の給料日には返済ができる、そんな1ヶ月の猶予をはるかに超した期間です。
踏み倒しを懸念されるでしょう。
個人信用情報機関ではこのとき金融事故として登録される情報に変わります。
金融事故という呼び名ではありますが簡単にいえばブラックです。
ブラックリストという言葉を聞いたことがあるでしょう。
実際にブラックリストは存在するものではありませんが、個人信用情報機関に登録された金融事故はその扱いとなります。
これからは債務の契約が難しいのではなくできない状況になります。
返済日に返済をする、非常に単純なルールです。
しかしどうしても返済ができないことがあればあらかじめ利用しているカードローンに連絡をしましょう。
消費者金融カードローンでは多くの場合、返済日の変更を受け付けています。
銀行カードローンは基本的には返済日の変更はないものの、連絡をするとしないのとでは信用に大きな違いが出てきてしまいます。
いつ返済ができるのか必ず伝えなくてはなりません。
借り入れは難しくはありませんが返済は難しいものです。
単純な仕組みだからこそ返済をする意識を持っていかなくてはなりません。